JAの教育ローン

教育ローンはJAでも行っています。

 

もともとJAとは農業に従事している人たちの組合だったのですが、
農業をする人も年々減ってきている事から農業従事者でなくても利用が出来るようになりました。

 

JAの教育ローンは基本的に組合員でなければ借入する事は出来ません。

 

では、農業に従事していないから組合員にはなれない?と言う事も無く、出資金である1万円を払えば准組合員になる事が出来、
教育ローンの申込も出来るようですね。

 

JAの教育ローンは金利が安い事から人気もあるようです。
子供が在学している間は、金利だけの支払いと言う形も摂る事が出来るようなので無理の無い支払いが可能となりますね。
JAの教育ローンは地域によっても細かいことが異なってくるようなので、詳しく知りたいと言う場合は窓口まで直接足を運んだ方が早いかもしれませんね。
JAのある地域、無い地域もありますので、やはりない地域では当然借入することが出来ません。

 

金利等も地域によって異なるようですので、もし自分の住んでいる地域にJAがあるのであれば一度調べてみる価値はあると思います。

 

住んでいる地域にJAがあると言う事だけでもラッキーですので、
教育ローンを必要としている人は一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

ろうきんの教育ローン

ろうきんでも教育ローンを扱っているようです。
金利を見てみると、国の教育ローンの様にとても安い!事が分かります。

 

ろうきんの団体会員や、生協会員であれば金利もとても優遇されて、
10年以内に返済する場合は年利1.7%となっています。

 

保証料が0.7%上乗せされると言う事なので実質年利2.4%と言う事になりますね。
返済が10年以上にわたる場合は年利2.2%で保証料が1.2%上乗せされますので実質年利3.4%と言う事になります。

 

非会員の場合は、10年以内の返済で2.2%の金利プラス保証料が0.7%なので2.9%、10年以上の返済で2.7%プラス1.2%となりますので3.9%の年利となり他の教育ローンに比べても安いと言う事が分かると思います。

 

ろうきんの団体会員とは、労働組合や国家公務員などに3年以上経過している事が条件のようです。
生協会員はろうきんに出資している生協の組合会員を指すようです。
細かい取り決めがあるようなので、ろうきんの安い金利に魅力を感じた場合は近くのろうきんまで問い合わせてみると良いでしょう。

教育ローンの金利

教育ローンには国が用意しているもの、銀行が用意しているもの、信販系の会社が用意しているもの、消費者金融系の会社が用意しているものと色々ありますが、金利もそれぞれ違い、金利の安いものほど審査は厳しくなっていくようです。

 

国の教育ローンは借りるのに世帯収入の制限という物がありますが、
金利は2%台と安いものです。

 

その年の経済状態によっても変動します。

 

銀行などの金融機関の用意した教育ローンは有担保型と無担保型に分かれている事もあり、有担保型の物は3%以内、無担保型の物は4%以内と言った感じの金利になっているようです。
ただし、銀行や地域によっても異なると思います。
信販系の教育ローンは4〜6%と言う金利の所が多いようですね。

 

消費者金融にも教育ローンは用意されていますが、7%位から15%位という所が多いのではないでしょうか。
この様に見てみると教育ローンを借りるとなった場合、やはり一番金利の低い国の教育ローンを利用したいですね。

 

しかし所得制限の関係で申し込めないと言った場合はなるべく銀行系の教育ローンを利用すると良いでしょう。
金利はまさに捨てるお金ですから安いに越したことはないですものね。

 

初めての住宅ローンは知らないことばかり。不動産屋さんに任せっきりじゃなくて自分で知識を身につけておくのもマイホーム購入の近道ですよ。

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